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2021.06.24

マネージャーとして、司会研修を見ていて感じたこと

弊社のマネージャー
小林サイコ
私たちが安心して司会に臨めるよう
スムーズに仕事できるよう
いつも細やかにしっかり支えてくれています
彼女は
コロナのステイホーム開始時から定期的に行ってきた
オンライン司会研修にもほぼ参加して
その中で自分自身も磨いてきました
この一年余を振り返って
レポート書いてみたら〜って話したら
こんなにも素敵なものを書いてくれたので以下に
いつもありがとうサイコさん
感謝とともに

「新型コロナウイルス」という言葉を初めて耳にした時から、もう1年という時間が過ぎました。
いつも通りが、そうではなくなった2020年。そして今年もまた・・・
結婚式も、延期やキャンセルをご決断された新郎新婦様もたくさんいらっしゃる中で
お二人が話し合って、悩んで悩んで出した、「実施する」という選択。
それに対して、私たちはお二人のために何ができるのだろう
私は1年近く、司会者さんのオンライン研修に立ち会ってきて
司会者さんたちの「お二人に対する想い」にふれてきました。
研修を経て
お二人とのお打合せを通して感じた、伝えたいありがとうの気持ちと、結婚式への色々な想い。
それをどんな言葉にのせて届けるのか、だけではなくて
その話をするタイミングや、話のもって行き方、
一本の直線で伝えるのではなくて、いくつかに分かれていた線が最後に一つになるような・・・
そんな「言葉遊び」という話し方のテクニックを受け取って、ぐんっ!と素敵になったと感じています。
今までは難しいと感じていたことが、コロナ禍で時間に余裕ができたこともあって
自分にはできないかも・・・、から、チャレンジしてみよう!と
取り組みの姿勢が変化していることも、新しい自分への芽生えの瞬間であり、私も嬉しく思いました。
研修の題材となる、ハプニング(こんな時どうする?)対応や、実際のパーティーでの出来事に対しての
「自分ならこうアナウンスする!」というディスカッション&デモンストレーションでは、
なにが正解!というわけではなくて
お互いの良いコメントを吸収しあって、自分の中の引き出しをどんどん増やしていく貴重な機会。
こう伝えたい、こうフォローしてあげたい、と瞬時に考えて、言葉を紡いでゆくことが大切なのだと
私自身も司会者さんと一緒に学ぶことができましたし、
お二人の紹介(プロフィール紹介)の研修では、ただお二人から伺ったことを時系列で紹介するのではなくて
「見て」「聞いて」「読んで」いて楽しくなるような、おふたりにフィットした原稿を作成してみること。
司会者としての目線も必要だけど、自分がゲストだったら、新郎新婦だったら、という視点の転換が大切で
【結婚式って楽しいこと!】という当たり前のことを、改めて思い出させてくれた研修だったと思います。
そこにプラスして、ゲスト紹介を組み込んだバージョンなど
プロフィール紹介にだって決まりはないのだと、司会者さんたちも新しいスタイルとして、さらにもう一歩、
ブラッシュアップできたのではないでしょうか。
そして、この1年間、私が司会者さんの研修をみていて感じたことの一つに
私たちがお二人のためにできること、の答えがありました。
それは、何か特別なことではなくて、
お二人の想いを感じながら、愛情をもってお二人に寄り添うということ。
声に、言葉に、ライブで感じるその想いをのせて、いつも通りのクオリティで司会をお届けするということを
これからも司会者さんたちと一緒に大切にあたため、さらに良いカタチへと育んでいきたい、そう思います。
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